こんにちは。趣味若づくりオヤジ池田です。
北九州で、AIを使ったアプリ開発や業務効率化のお手伝い、それと営業をやっています。
「人間の注意力は有限だ」というテーマのYouTube動画を見て、腹落ちしたことがあったので紹介します。結論から言うと、僕がいつも実体験・数字・失敗を書くようにしている理由が、はっきり裏付けられる話でした。
動画で言われていたこと
その動画の要点はこうです。
- 人間が1日に使える注意力には限りがある。これはAIツールの利用枠(僕らで言えばFable5の週上限)と同じ構造
- 一方で、AIによって文章や動画は無限に量産できるようになった。ノイズのようなコンテンツも、人間が書いたものと見分けがつかないレベルで作れてしまう
- その発信者は、怪しいと感じた記事をいきなり読まず、まずAIエージェントに「これは読む価値があるか」を判定させてから読むかどうか決めているそうです
- 情報が溢れるほど、何を読むかより「何を読まずに済ませるか」が重要になる
AI時代でも残る価値
じゃあそんな中で何が価値として残るのか、という話も出ていて、これが3つでした。
- 一次体験(実際に自分がやったこと)
- 独自のデータ・自分だけの型やフレームワーク
- 積み重ねてきた信頼
自分がやってきたことと、そのままつながった
これを聞いて、自分が普段「実際にやったことを書く、AIっぽい文章はそのまま出さない」と意識してきたことが、単なるこだわりではなく、AIが情報を量産する時代への実質的な対抗策なんだと腹落ちしました。
これまでも、「触ったと嘘は書かない」「未検証なら未検証と正直に書く」ということを何度も意識してきましたが、それも同じ理由です。読む人の注意力は有限で、その中で選んでもらうには、AIには作れない部分(本当にやったこと、失敗したこと、具体的な数字)を出すしかない。今回の動画は、それを外から裏付けてくれた感じがしました。
まとめ
- 人間の注意力は有限で、AIが情報を量産する時代にはますます奪い合いになる
- 残る価値は「一次体験」「独自データ・型」「信頼」の3つ
- 実体験・数字・失敗にこだわって書いてきたのは、この対抗策そのものだった
自分がやってきたことの意味を、外の視点から確認できた回でした。
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